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クレナイナツ。(ボイ部)

3人かw しかも今回で最後の演劇かも。って言われたら 行くしかないじゃん!?ボイ部のライブにも来てくれたしね〜 「クレナイナツ。

」〜夏が終わらなければいいのに…〜 ↑演劇のタイトル。ボイ酎の類義語みたいな。

(笑 ボイ部Tシャツが届きました。インクの色は変えられなかった&ユタックスの独断と偏見。

により黒いTシャツに白い字。

私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 3 (3)私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 3 (3)
志野 夏穂
リブレ出版 刊
発売日 2006-10-10
オススメ度:★★★★




一進一退?! 2006-10-12
今回は生徒会役員と実行委員会役員の合同ミーティング合宿のお話と、番外編として室澤くんの恋(多分?)と家庭事情の話が載っています。



本編はミーティング合宿引率係の倉科先生がトラブルに巻き込まれると言う感じ。



まず、文化部部長と、運動部部長という二人のニューキャラが出てきます。結構目立った登場をするのですが、本筋には全く絡んできません。どうもこの二人はカップルっぽいので倉科先生に絡む事もなさそう。今回、登場の必要性があったのか悩むところですが、キャラとしては面白そうだし、番外編でこの二人の話が書かれるかもしれません。



メインの倉科&浅野ですが、1話目では合宿所の停電で少し甘い雰囲気が感じられます。そのまま一気に〜と期待してたら、2話目で秋山と遭難?トラブルに巻き込まれ・・・はぁ。結局大きな進展は見られずって感じ。



倉科先生を心配して必死になる浅野も良いですが、このトラブルのせいで浅野と先生の絡みが少ない!個人的には相手が浅野では駄目だったのかなぁと思ってしまいます。どうせなら二人きりになっても手が出せない浅野のへタレぶりが見たかった。

まぁ、この巻で気持ちははっきり告げてなくても、既にカップルな雰囲気を出しつつある倉科&浅野。告白の気配が見えつつあるので次巻こそ浅野には頑張ってもらいたい!!

それにしても前巻で浅野を好きだと思われた秋山が気持ちの変化を見せるのがどうも納得いかない・・・。



番外編は室澤君の家庭事情が見られます。いつも元気なのに時折、寂しそうにする理由が分かります。恋のお相手は学園の理事。泣き虫室澤君がとても可愛いです。



初版のみ、「倉科先生の受難」3巻と、同時発売「カミサマ進化論」2巻についてる応募券二枚で全員サービスに応募できます。「倉科先生日記帳」と題した文庫型小冊子が欲しい方は「カミサマ進化論」も買いましょう。